はじめに
こんにちは、げんです。
4種類の水で野菜を育てる実験、25日目になりました。
今日はちょっと正直に、不安な気持ちを書こうと思います。
25日間、いろんな要因を確認してきたつもりでした
ここまで25日間、水道水・ハイポネックス・ベジフル液肥・米のとぎ汁の4種類で、同じ品種の種を同じように育ててきました。
日々の変化を見ながら、水分量や日当たり、容器の構造など、いろんな要因を一つずつ確認してきたつもりです。
ハイポネックス以外が、揃ってひょろひょろに
そんな中、今日あらためて全体を見比べてみたところ、ハイポネックス以外の子たちが、揃ってひょろひょろしていることに気づきました。
気になる様子
- 水道水

- ベジフル液肥

色が薄めで、茎も細く、葉も小さいまま。徒長のように伸びすぎているわけではないので、日当たりの問題というよりは、単純に育ちが弱々しいという感じです。
一方でハイポネックスの子たちは、相変わらずしっかりした育ち方をキープしています。他の3つと並べると、その差が一目で分かるくらいでした。
ハイポネックスの様子

正直「これは失敗したかもしれない」という言葉が、一瞬頭をよぎりました。
24日間、いろいろな発見を積み重ねてきて、ようやく答えに近づいてきた実感もあった中で、こうしてあらためて全体を見渡すと、まだまだ分からないことだらけなんだと痛感させられます。
もう一つの気づき:水の色に違いが
それともう一つ、気になったことがあります。
ベジフル液肥の、吸水性の良いスポンジを使っているタッパーの水が、鮮やかな緑色っぽくなっていました。
ハイポネックスの同じ容器でも少し緑がかってはいましたが、ベジフル液肥ほどではありません。水道水の容器は、緑っぽさはほとんど感じませんでした。
水の色の違い
- 水道水

- ハイポネックス

- ベジフル液肥

面白いのは、同じベジフル液肥を使っていても、遮光タッパーや黒い容器、吸水性の悪いスポンジのタッパーでは、水が透明なままだったことです。
条件を比べてみると、緑っぽくなっていたのは、どちらも日光がよく当たるタッパーだけでした。
おそらく、日光の当たりやすさが原因なんじゃないかと思っています。日光と栄養が揃うと、藻のようなものが育ちやすくなるのかもしれません。
ベジフル液肥を使っている他の容器たち
- 黒い容器の水を汲んだもの

- 遮光している容器の水

- 吸水性の悪いスポンジ(黒いスポンジ)の水

不安もありますが、最後まで見届けます
不安もありますが、ここまで来たら最後までしっかり見届けたいと思います。
今回のような「うまくいっていないかもしれない」という結果も含めて、正直に記録していくことが、このブログの目的でもあると思っています。引き続き、観察を続けていきます。
詳しい数字や条件ごとの違いについては、収穫後にまとめる記事で詳しくお伝えする予定です。


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