はじめに
こんにちは、げんです。
水耕栽培リベンジ、9月13日の作業についてご報告します。
今日は、いよいよ「1スポンジ1株」に絞り込む間引きを行いました。
AI診断で「今すぐ間引きすべき」の判定
これまで1つのスポンジに2〜3本ずつ芽を出させていたのですが、AIに写真を見てもらったところ、「今すぐ各スポンジ1本だけに間引きするべき」との判定でした。
理由は、茎が細長く伸びる「徒長」がすでに始まっていて、光と栄養が分散してしまっているからとのことです。
間引き前の様子


三寸人参や紫大根の間引きでも同じようにAI診断を活用してきましたが、今回も同じ「徒長」という理由での判定でした。品種や栽培方法が違っても、密集がもたらす問題は共通しているようです。
ハサミでカットする、丁寧な間引き方法
手順としては、まず各スポンジの中で、茎が一番太く、葉がしっかり大きめに開いている元気な芽を1本選びます。
それ以外の芽は、無理に引っ張ると残す株の根やスポンジを傷つけてしまうため、ハサミで根元からカットしました。
これを9個すべてのスポンジで行い、合計9株に絞り込みました。最初に決めていた「最終的に9株」という目標、ちゃんと実現できています。
以前、ピンセットで無理に引き抜いて根を傷つけてしまった反省がありましたが、今回はハサミでカットするという方法に変えたことで、残す株への負担をかなり減らせたと感じています。
緊急のケアも実施
間引いた後も、まだ茎がひょろひょろと長く伸びて倒れやすい状態だったので、緊急のケアも行いました。
光量不足が徒長の原因になっているとのことだったので、より明るい窓際に移動。株元がグラついている株は、茎を傷つけないよう注意しながら、スポンジの切れ込みに根元を少し深めに押し込んで安定させました。
間引き後の様子


液肥はハイポネックスを選びました
そしてもう一つ、今日から液肥も追加することにしました。使ったのは、ハイポネックスです。
40日間の検証で、唯一しっかりとした成長を見せてくれたのがハイポネックスでした。今回のリベンジでも、その結果を踏まえて選びました。
これまでの失敗と発見が、こうして次の選択にちゃんと反映されているのを感じます。
40日間の教訓が、ようやく形になった
これで、品種を絞り、種の数を絞り、間引きも丁寧に行い、液肥もハイポネックスに。
40日間の教訓を詰め込んだ形が、ようやく整ってきました。
引き続き、成長の様子をお伝えしていきます。


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