はじめに
こんにちは、げんです。
水耕栽培を開始してから、18日目になりました。
今日も現状の報告をしていきます。今回は、水位に関する大きな気づきがありました。
早どり小松菜、まだ不安定な様子が続く
多くの品種は引き続き安定していますが、早どり小松菜は、やっぱりまだ少し不安定な様子が続いています。
前回お伝えした日当たりの問題に加えて、新しく増やした条件の方でも、同じように徒長してしまった個体が出てきました。
やっぱりこの品種、環境の影響を受けやすいのかもしれません。
今日の様子
- 水道水(トレイ)

- 水道水(大きい容器)

- 水道水の列

- ハイポネックス(大きい容器)

- ハイポネックスの列

- ベジフル液肥(大きい容器)

- ベジフル液肥の列

- 米のとぎ汁(トレイ)

- 米のとぎ汁(大きい容器)

- 米のとぎ汁容器全部

大きな気づき:水位が成長に影響しているかも
そして、今日は観察していて、けっこう大きな気づきがありました。
葉っぱや茎が水にずっと浸っている個体って、実は成長が鈍りやすいのかもしれません。
逆に、スポンジがある程度空気に触れている状態の個体の方が、上に向かってしっかり伸びている気がします。
「水分は多い方がいい」の落とし穴
これまで「水分は多い方がいい」と思っていたのですが、それはあくまで根の部分の話であって、葉っぱや茎まで浸ってしまうのは、また別の問題なのかもしれません。
今日の様子
- 浸水している容器

- 浸水していない容器

考えてみると、これまでの実験では「水分量が足りないと発根が進まない」という発見があり、その後「霧吹きで水を増やす」という対策を取ってきました。今回の気づきは、その延長線上にありながらも、**「根には水が必要、でも茎や葉にとっては逆効果になりうる」**という、より繊細なバランスの話になってきています。
水耕栽培って、ただ水につければいいというものじゃないんだなと、18日目にしてあらためて実感しています。
これは今後の置き方・水位の調整にも関わってきそうな、大事な気づきになりました。
引き続き、観察を続けていきたいと思います。
まとめ・今後の予定
今回は、早どり小松菜の不安定さと、水位に関する大きな気づき、両方があった回でした。
詳しい数字や条件ごとの違いについては、収穫後にまとめる記事で詳しくお伝えする予定です。引き続き、観察を続けていきます。


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