水耕栽培9日目、ベランダで天候トラブル発生。そして「水分量」の仮説に手応えが

4種類の液体の比較実験

はじめに

こんにちは、げんです。

水耕栽培を開始してから、9日目になりました。

今日も現状の報告をしていきます。

最初の4品種は落ち着いて安定成長中

最初にまいた4品種は、とぎ汁側・水道水側とも、かなり落ち着いてきました。

大きな変化は少なめですが、着実に育ってくれています。

今日の様子↓

水道水1株用
水道水それ以外
米のとぎ汁1株用
米のとぎ汁それ以外

ベランダで突発的な雨に見舞われる

ただ、今回はちょっとしたハプニングがありました。

米のとぎ汁は匂いが強くなってきたため、室内からベランダに移していたのですが、そのタイミングで突発的な雨が降ってきてしまい、一部の苗が流されてしまいました。

屋外に置くときは、天気にも気を配らないといけないんだなと痛感しました。次からは気をつけたいと思います。

ベジフル液肥の水槽でサンチュに枯れが発生

もう一つの水槽(ベジフル液肥に切り替えたもの)では、サンチュに2株ほど枯れが出てしまいました。

よく振り返ってみると、液肥に切り替える前から、根が少し黄色っぽい様子が見られていたことに気づきました。

てっきり液肥が原因かと思ったのですが、それより前から何かしらのサインがあったのかもしれません。

根の色の変化は、原因が何であれ、早めに気づいておきたいポイントなんだなと勉強になりました。

「水分量」の仮説に、少しずつ手応えが

一方で、新しく増やした条件の方では、前回から霧吹きで水を足すようにしてから、これまでほとんど反応がなかった区にも、少しずつ発根・発芽の様子が見られるようになってきました。

やっぱり水分量が、けっこう大事な要素だったのかもしれません。

引き続き、この変化を追っていきたいと思います。

他の容器の様子↓

まとめ・今後の予定

今回もいろいろな発見がありましたが、詳しい数字や条件ごとの違いについては、収穫後にまとめる記事で詳しくお伝えする予定です。

引き続き、観察を続けていきます。

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