水耕栽培10日目、”水のあげすぎ”に気づいた日。品種によって好みが違う?

4種類の液体の比較実験

はじめに

こんにちは、げんです。

水耕栽培を開始してから、10日目になりました。

今日も現状の報告をしていきます。

最初の4品種、もう一つの水槽ともに順調

最初にまいた4品種は、とぎ汁側・水道水側とも、かなり安定してきました。

もう一つの水槽(ベジフル液肥)の方も順調で、ほとんどの個体が発芽まで進んできています。

今日の様子↓

水道水1株用
水道水それ以外
米のとぎ汁1株用
米のとぎ汁それ以外

霧吹きの効果がじわじわ出てきた

新しく増やした条件の方では、霧吹きの効果がじわじわ出てきている気がします。

これまで反応が薄かった区にも、少しずつ発根・発芽が見られるようになってきました。

気になる変化:水のあげすぎ?

一方で、ちょっと気になる変化も出てきました。

水をたっぷり含んだスポンジの区で、黄色く変色していたり、葉がくたっと元気なく伸びていない個体が出てきたのです。

これ、たぶん根腐れだと思います。

「水が多い方が発根しやすい」と思っていたのですが、どうやら多すぎても良くないみたいです。

気になる様子↓

ピンセットの先の個体

品種によって好みの水分量が違う?

しかも、よく観察してみると、この症状は小松菜系の品種に多く出ていて、サンチュやサニーレタスはそこまで目立った様子はありません。

もしかして、品種によって好みの水分量が違うのかもしれないな、と思うようになりました。

水分量ひとつとっても、奥が深いです。

まとめ・今後の予定

今回もいろいろな発見がありましたが、詳しい数字や条件ごとの違いについては、収穫後にまとめる記事で詳しくお伝えする予定です。

引き続き、観察を続けていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました