はじめに
こんにちは、げんです。
水耕栽培を開始してから、11日目になりました。
今日も現状の報告をしていきます。今回は嬉しい変化と、大きな反省点、両方ありました。
3枚目の葉っぱが出てきて、野菜らしくなってきた
まずは、うれしい変化から。
サンチュとサニーレタスで、双葉の次の葉っぱ(3枚目)が確認できました。
ここまで見守ってきて、初めて「野菜らしくなってきたな」という実感が湧いてきて、地味に嬉しかったです。
種まきから始まって、発芽、発根と見てきましたが、双葉の段階と3枚目の葉が出た段階とでは、見た目の印象がかなり変わります。植物らしいフォルムになってきて、日々の水替えのモチベーションにもつながっています。

反省点:水やりを2日忘れて、干上がらせてしまった
ただ、今回は大きな反省点もありました。
水道水側の早どり小松菜、実は2日ほど水やりを忘れてしまって、干上がらせてしまったんです。
その影響で、何株かダメにしてしまいました。忙しいとつい忘れがちになってしまうので、これは本当に反省しています。
水耕栽培は、土栽培と違って保水力のある土がクッションになってくれません。容器の水がなくなれば、スポンジもすぐに乾いてしまいます。今回のように2日空けてしまうと、特に発芽したばかりの苗にはかなりダメージが大きいことを実感しました。
水耕栽培は、思っていた以上に「毎日欠かさず見る」ということが大事なんだなと痛感しました。
今日の様子
- 干上がってしまった様子(一番手前の列)

忘れないための工夫を考えてみる
今回の反省を活かして、今後は以下のような対策を考えています。
- スマホのアラームを、毎日決まった時間に設定する
- 水槽を、生活動線の中で自然と目に入る場所に置く
- 出張や外出が続く日は、あらかじめ多めに水を入れておく
これまでは「気づいたときに見る」というスタイルでしたが、これからは**「決まったタイミングで必ず見る」という仕組み**に切り替えていきたいと思います。
もう一つの実験:遮光タッパーでも枯れが発生
そしてもう一つ、新しく増やした条件の方でも気づきがありました。
遮光タッパーで育てている区、実は他の容器と違って、スポンジが水にしっかり浸っていない構造だったんです。
霧吹きで水分を補ってはいたのですが、それでもやっぱり水に浸っている容器ほどの安定感はなかったみたいで、こちらでも枯れが出てしまいました。
容器の構造そのものが、水分管理のしやすさに直結するんだなと実感しています。
これまで「液体の種類」「水分量」に注目してきましたが、今回の件で「容器の構造」という新しい視点も加わりました。同じ水分量を与えているつもりでも、スポンジが常に水に触れているかどうかで、実際の吸水のしやすさはかなり変わってくるようです。
全体の様子




まとめ・今後の予定
今回は、成長の嬉しい変化と、水やり忘れによる反省、両方がある回でした。
引き続き、水分量まわりの観察を続けていきたいと思います。
詳しい数字や条件ごとの違いについては、収穫後にまとめる記事で詳しくお伝えする予定です。
同じように水耕栽培を始めたばかりの方は、ぜひ「水やりのタイミングを忘れない仕組みづくり」も意識してみてください。私自身、これが一番の反省点でした。


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