はじめに
こんにちは、げんです。
水耕栽培を始めてから、4日目になりました。
この日は、育ってきた苗を小さいトレーから、6Lのメダカ用水槽に移し替える作業を行いました。
その中で、ちょっとした失敗をしてしまったので、今回はその内容と、そこから分かったことをまとめていきます。
苗を大きい水槽へ移し替え
小さいトレーで育てていた苗を、6Lのメダカ用水槽へ移し替えることにしました。
スペースが広くなるので、これから伸びていくにはちょうど良いタイミングだと考えたためです。
移し替えの際、発根がしっかり進んでいる株については、ピンセットでつまんで移動させました。
これが、少し裏目に出てしまったかもしれません。
翌日、一部の苗に異変が
翌日に確認してみると、一部の苗に元気がない様子が見られました。
よく見てみると、元気がなくなっていたのは、ピンセットで移動させた株でした。
↓画像

原因を考えてみる
おそらく、細い根がデリケートな時期に、ピンセットでの移動が負担になってしまったのではないかと考えています。
水耕栽培は、思っていた以上に「移し替え」というシンプルな作業にも気を使う必要があるんだなと実感しました。
次回以降は、この経験を活かしていきたいと思います。
それ以外の苗は順調に成長中
一方で、ピンセットを使わなかった苗は順調に育っています。
品種ごとの伸び方の違いも、日に日にはっきりしてきました。
新しい水槽での環境がどう影響してくるのか、こちらも引き続き観察していきます。
今日の様子
- 水道水で育てているもの(観察用の1株)

- 水道水で育てているもの(それ以外の株)

- 米のとぎ汁で育てているもの(観察用の1株)

- 米のとぎ汁で育てているもの(それ以外の株)

新しい比較実験もスタート
実は、少し前からもう一つ別の実験も並行してスタートしています。
同じ4品種を、別の水槽で、水道水だけを使って育て始めました。
最初の実験とは容器や環境が少し違うため、単純に比較できない部分もありますが、これはこれで面白い観察になりそうです。
こちらの様子も、今後あわせてお伝えしていく予定です。
↓画像

まとめ
今回は、苗の移し替えで少し苦い経験をしましたが、この失敗も含めて、収穫後にまとめる記事で詳しくお伝えする予定です。
引き続き、水耕栽培の記録を続けていきますので、よろしくお願いします。


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