紫大根の葉の色が違う?ペットボトルとプランターを比べてみました

その他の活動

はじめに

こんにちは、げんです。

10月23日の記録です。

ペットボトルとプランター、2か所で育てている紫大根の葉っぱの色が、違っていることに気づきました。

葉の色が、まったく違っていました

ペットボトルの紫大根は、葉が紫色っぽくなっています。

ペットボトルの紫大根

一方、プランターの紫大根は、葉が緑色です。

プランターの紫大根

同じ品種、同じ紫大根なのに、育てている場所によって、葉の色がこんなに違うのは不思議でした。

日光の当たり具合なのか?

最初に思ったのは、日光の当たり具合の違いかな、ということです。

水耕栽培では、サニーレタスの茎が紫色っぽくなったことがありました。調べてみると、レタス系はストレスや日当たりの影響で、茎が紫がかることがあるそうです。

今回の紫大根も、同じように、日光や環境の影響で色が変わっているのかもしれません。

ただ、はっきりした原因は、まだ分かっていません。

考えられること

思いつく可能性を、いくつか挙げてみます。あくまで仮説なので、確かめられたわけではありません。

  • 日光の当たり方:ペットボトルとプランターで、置いている場所や日当たりが違う
  • 容器の大きさ:ペットボトルは土の量が少なく、環境の変化を受けやすい
  • 気温の違い:容器の大きさで、土の温度の変わり方が違う
  • 栄養の状態:肥料の与え方や、土の中の栄養に差がある

プランターの紫大根には、最終間引きのあとに追肥をしました。肥料の面でも、2つの育ち方に違いが出ているのかもしれません。

今後、確かめてみたいこと

原因を探るために、次のことを確認してみたいと思います。

  • ペットボトルとプランターの日当たりの違い
  • 土の乾き方や、水やりの頻度の違い
  • 肥料を与えた回数や量の違い

同じ紫大根でも、環境が違うと見た目も変わる。これは、水耕栽培の実験でも、何度も実感してきたことです。

まとめ

ペットボトルは紫色っぽく、プランターは緑色。この違いが、収穫のときの根の育ち方にも影響するのか、気になるところです。

引き続き、成長の様子を比べながら、お伝えしていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました