はじめに
こんにちは、げんです。
ペットボトルで育てているはやどり大根について、最終間引きを行いました。
2株から1株への間引きです。
間引き前の様子

2株から1株に絞り込みました
これまで2株を残して育ててきましたが、今回、1株だけに絞り込みました。
ペットボトルは、プランターに比べて土の量が少なく、深さも限られています。
根が育つスペースをしっかり確保するために、最終的に1株立ちにすることにしました。
間引きのやり方は、紫大根・紅芯大根と同じ
間引きのやり方は、ペットボトルで育てている紫大根や紅芯大根のときと同じです。
残したい株の根元を指で軽く押さえながら、抜く株だけを垂直にそっと引き抜きました。
根が絡み合っていると、残す株まで一緒に抜けてしまうことがあります。水耕栽培でピンセットを使って苗を傷めた経験があるので、ここは毎回丁寧に進めるようにしています。
間引き後の様子

大根の仲間でも、それぞれ違いがある
ペットボトルでは、紫大根、紅芯大根、そしてこのはやどり大根と、大根の仲間を何種類か育てています。
同じ大根でも、色や形、育つスピードはそれぞれ違います。間引きのやり方は共通でも、その後の育ち方にどんな差が出てくるのか、観察するのが楽しみです。
容器の違いも比べたい
プランターで育てている大根類と、ペットボトルで育てている大根類。同じ品種でも、容器が違うことで、根の太り方に違いが出るかもしれません。
収穫のときに、それぞれを見比べるのが楽しみです。
まとめ
ペットボトルのはやどり大根も、1株立ちになりました。
ここからは、根が育つのを見守るフェーズです。
引き続き、成長の様子をお伝えしていきます。


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