ペットボトルビーツ30日目、強風で折れてしまいました

ペットボトル栽培記録

はじめに

こんにちは、げんです。

ペットボトルで育てているビーツについて、10月21日の様子をご報告します。

今回は、残念なご報告です。

強風でビーツが折れてしまいました

ペットボトルで栽培しているビーツが、強風で折れてしまいました。

折れてしまった様子

おそらく、台風の影響で風が強かったのだと思います。

台風の影響だったと思います

この日は、台風の影響で、風がとても強い日でした。

ペットボトル栽培は、プランターに比べて容器が軽くて小さいので、強い風を受けやすかったのかもしれません。

ここまで育ててきた株が折れているのを見つけたときは、やはりショックでした。

ここまでの道のり

ペットボトルのビーツは、9月22日に種まきをしました。

好光性の種なので、土を薄くかぶせて、発芽を待ちました。その後、間引きをして、最終的に1株に絞り込んで、ここまで育ててきました。

これまでの成長の様子

間引きのときは、育てている株に負担がかからないよう、丁寧に進めてきました。それだけに、今回のような天候による被害は、どうしようもない部分もあるなと感じています。

天候だけは、どうにもならない

水耕栽培のリベンジでも、連日の雨で日光が不足して、徒長してしまったことがありました。

そのときと同じように、今回も天候だけは、自分ではコントロールできません。ただ、台風が来ることが事前に分かっていれば、できる対策もあったかもしれません。

次に活かしたいこと

今回の経験を、次に活かしていきたいと思います。

  • 台風や強風が予想されるときは、ペットボトルを風の当たりにくい場所へ移す
  • 倒れにくいように、固定する方法も考える

屋外で育てている以上、天候のリスクは避けられません。それでも、事前にできることを増やしていけば、被害を減らせるはずです。

まとめ

ペットボトルのビーツは、強風で折れてしまいました。

悔しい気持ちはありますが、この経験も、次の栽培に活かしていきます。

引き続き、様子をお伝えしていきます。

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