はじめに
こんにちは、げんです。
ペットボトルで育てている紅芯大根について、10月10日の様子をご報告します。
この日、2株から1株への間引きを行いました。
2株から1株に絞り込み
9月30日の間引きでは、3株から2株に減らしていました。
そして今回、さらに1株だけに絞り込みました。
間引き前の様子

残したい株の根元を指で軽く押さえながら、抜く株をそっと引き抜く方法で進めています。
ペットボトルは、土のスペースが限られている
ペットボトルは、プランターに比べて土の量が少なく、深さも限られています。
紅芯大根は根が太く育つ野菜なので、1株に絞って、根が育つスペースをしっかり確保してあげることが大切だと考えています。
2株のままだと、限られた土の中で根が競い合ってしまい、どちらも太れなくなる可能性があります。思い切って1株にすることで、残した株にしっかり栄養と場所を渡せるようにしました。
間引き後の様子

心は痛むけれど、必要な作業
せっかく育ってくれた株を抜くのは、やはり少し心が痛みます。
ただ、水耕栽培でも過密が成長を鈍らせる経験をしてきたので、これも今後元気に育ってもらうための大事な作業だと思っています。
プランター版との比較が楽しみ
プランターで育てている紅芯大根も、近いタイミングで最終間引きを行っています。
同じ品種、同じ種まき日で、容器だけが違う2つの紅芯大根です。プランター版とペットボトル版で、根の太り方にどんな差が出るのか、収穫のときに比べるのが楽しみです。
まとめ
ペットボトルの紅芯大根も、1株立ちになりました。
ここからは、根が育つのを見守るフェーズです。
引き続き、成長の様子をお伝えしていきます。


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