はじめに
こんにちは、げんです。
以前ご紹介した通り、余った土を使ってペットボトル栽培にも挑戦することにしました。9月22日、いよいよその1回目、ミニ大根の種まきです。
ペットボトルを容器に加工
まず、2Lのペットボトルを容器として使えるように加工しました。
底にドライバーで水抜き用の穴をあけ、上から5cmくらいのところでカットして、鉢のような形にしています。
プランターや水切りカゴ、ハイドロボール容器と、これまでもいろいろな容器を使ってきましたが、身近にあるペットボトルを使うというのは、水耕栽培をダイソーの道具だけで始めたときと同じ、手軽さを重視したアプローチです。
土を入れて、ミニ大根の種をまきました
加工したペットボトルに土を入れ、ミニ大根の種を3つ植えました。
土に1cmくらいの穴をあけて、そこに種を植えています。
これまでの経験を活かして
これまで三寸人参や紫大根、はつか大根と、いろいろな野菜の種まきをしてきましたが、今回はプランターよりもずっと小さな容器での栽培です。
容器のサイズが小さい分、水切れや根の伸びるスペースには、これまで以上に気を配る必要がありそうです。特に、はつか大根で経験した「容器の高さの都合で対策が取りづらい」という課題は、今回のペットボトルでも同じように起こり得ることだと感じています。

これから育てたい品種
今回はミニ大根からのスタートですが、これから三寸人参、紫大根、二十日大根、紅芯大根、ビーツも、ペットボトルでの栽培に挑戦していく予定です。
同じ品種でも、プランターとペットボトルで育ち方にどんな違いが出るのか、比較してみるのも楽しみの一つです。
まとめ
場所を取らず、手軽に始められるペットボトル栽培。この先どんな発見があるか、楽しみに育てていきたいと思います。
引き続き、成長の様子をお伝えしていきます。

コメント