はじめに
こんにちは、げんです。
紫大根について、大きな節目のご報告です。
本葉が6枚くらいまで育ってきたので、ついに最終間引きを行いました。
間引き前の様子

各スポット1株に絞り込みました
これまで各スポットに2株を残して育ててきたのですが、今回、1株だけに絞り込みました。
9月14日の記事で立てていた「本葉5〜6枚になったら最終間引き」というロードマップ、そのタイミングがようやくやってきた形です。
間引き作業の様子

初めての追肥も実施
間引いた後は、初めての追肥も行いました。
ここからは、1本に集中して栄養を届けられるので、根がしっかり太っていってくれることを期待しています。
ここまでの道のりを振り返って
思い返せば、最初は種まきから始まって、2回の間引き、倒伏のレスキュー、土寄せと、いろいろな作業を積み重ねてきました。
ようやく最終形の1本立ちにたどり着けたのは、地味に感慨深いものがあります。
種まきから数えて22日、間引きの基準を模索しながら進めてきたこの道のりが、ようやく一つの形になりました。特に14日目の倒伏レスキューを乗り越えて、ここまでまっすぐ育ってくれたことを思うと、感慨もひとしおです。
これからは、根の成長を見守るフェーズへ
ここからは、根がどれだけ大きく育ってくれるか、じっくり見守るフェーズに入ります。
紫大根らしい色と形が、これからどう仕上がっていくのか楽しみです。
まとめ
引き続き、成長の様子をお伝えしていきます。


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