はじめに
こんにちは、げんです。
水耕栽培を開始してから、8日目になりました。
今日も現状の報告をしていきます。
発芽が落ち着いて安定してきた
最初にまいた4品種、だいぶ多くの個体が発芽まで進んできました。
とぎ汁側・水道水側、それぞれ落ち着いて安定してきた感じがあります。
今日の様子
- 水道水(観察用の1株)

- 水道水(それ以外の株)

- 米のとぎ汁(観察用の1株)

- 米のとぎ汁(それ以外の株)

もう一つの水槽の方(ベジフル液肥に切り替えたもの)も、順調に育ってきています。

条件を増やして見えてきた、気になる仮説
そして、実は新しく増やした条件の方で、気になる仮説が浮かんできました。
条件をいろいろ増やして観察していると、「吸水性の良いスポンジ」の区だけが、液体の種類に関係なく、発根がぐんぐん進んでいることに気づきました。
一方で、「吸水性の悪いスポンジ」や「遮光タッパー」の区は、ずっと変化が少ないままだったのです。
もしかして、液体より先に「水分量」が関係している?
これってもしかして、液体の種類より前に、単純に水が足りていなかったのでは? と思うようになりました。
というわけで、今日から「吸水性の悪いスポンジ」と「遮光タッパー」の区には、霧吹きで水を与えることにしました。
これでもし発根が進み始めたら、「液体の違いより先に、水分量そのものが発根のカギだった」という結論になるかもしれません。
これは今回の実験の中でも、けっこう大きな分かれ道な気がしています。
引き続き、この変化をしっかり観察していきたいと思います。
他の容器の様子↓




まとめ・今後の予定
今回もいろいろな発見がありましたが、詳しい数字や条件ごとの違いについては、収穫後にまとめる記事で詳しくお伝えする予定です。
引き続き、観察を続けていきます。


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