はじめに
こんにちは、げんです。
水耕栽培を開始してから、20日目になりました。
今日も現状の報告をしていきます。今回は、いくつかの気づきと、実際に行った改善アクションについてお伝えします。
何株か、手放さないといけない場面も
新しく増やした条件の方で、今回は何株か手放さないといけない場面がありました。
しなしなになってしまったり、黒っぽく変色してしまったり…。原因はまだはっきり分からないものもありますが、気づいた時点で早めに取り除くようにしています。
気になった様子

面白い発見:茎が紫色に
一方で、面白い発見もありました。
水道水の黒い容器で育てているサニーレタス、茎の部分が紫色っぽくなってきました。
弱っているのかと思ったのですが、調べてみると、レタス系はストレスや日当たりの影響で茎が紫がかることがあるみたいで、単純に悪いサインとは言い切れなさそうです。
茎が紫色になったサニーレタス

これまで「変色=不調」というイメージを持っていましたが、今回の件で、必ずしもそうとは限らないことを知りました。見た目の変化だけで一概に判断せず、その後の様子もあわせて観察していく必要がありそうです。
ハイポネックス区、葉の広がりが明らかに違う
そしてハイポネックスの区、あらためて見てみると、他と比べて葉っぱの大きさが明らかに違いました。
長さというより、葉の広がり方がしっかりしている感じです。
これまでの記録を振り返ると、ハイポネックスは丸葉小松菜でも良い成長を見せていたので、品種を問わず相性が良い液体なのかもしれません。
改善アクション:スポンジを底上げしてみました
もう一つ、今日は改善アクションもしてみました。
黒い容器、他の容器と違ってスポンジが水に浸りすぎている構造だったので、スポンジの下にもう一枚スポンジを重ねて、底上げしてみました。
スポンジを重ねた様子(わかりづらいですが、下に黒いスポンジを敷いています)

これは、以前気づいた「葉っぱや茎まで水に浸ってしまうと、成長が鈍りやすいかもしれない」という発見を踏まえた対策です。構造そのものを変えるのは難しくても、こうして一手間加えることで、水位を少し調整できないかと考えました。
これで少しでも、成長を邪魔している要素が減ってくれたらいいなと思っています。
まとめ・今後の予定
これまでの気づきを、実際にちょっとずつ改善に活かしていけているのが、自分でも嬉しいです。
引き続き、変化を見ていきたいと思います。
まとめ画像(7枚添付してあります)







詳しい数字や条件ごとの違いについては、収穫後にまとめる記事で詳しくお伝えする予定です。


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