はじめに
こんにちは、げんです。
家庭菜園の新しい挑戦、今日ははつか大根についてご紹介します。
はつか大根も、9月1日に種まきをしました。これまでの水耕栽培のリベンジとはまた別の、新しい試みとして始めています。
培地にハイドロボールを使ってみました
一番の違いは、培地にハイドロボールを使っていることです。
これまではスポンジで育ててきましたが、今回は土でも水でもない、粒状の人工培地に挑戦してみました。
播種レイアウトの図解

容器は、34.5cm×25.5cmほどの水切りカゴにネットをかけたものを使っています。そこにハイドロボール中粒を敷き詰めて、種をまく場所を決めていきます。
点まきで、かなり密度高めのレイアウトに
まき方は点まきで、株間は約5cm。かなり密度高めのレイアウトで、1つの容器に12株分の点をまきました。1つの点には、4粒程度の種を落としています。
種をまいている様子

正直、これまでの水耕栽培の経験からすると、株間5cmはかなり密集した配置です。過密による成長の鈍化や徒長を経験してきただけに、今回はあえてこの密度で試してみて、後の間引きでどう調整していくかも観察のポイントにしたいと思っています。
ハイドロボールの質感
ハイドロボールは見た目が茶色い粒状で、スポンジとはまったく違う質感でした。
水はけの良さや通気性は、これまでの経験から言うとかなり期待できそうな見た目をしています。
これまでの知見が、どう活きるか
水耕栽培の実験を通して、水はけや過密の影響についてはかなり学んできたので、今回のハイドロボールでその知見がどう活きるか、楽しみにしています。
特に、水位が高すぎると根腐れにつながるという発見は、粒状の培地であるハイドロボールでも同じように当てはまるのか、それとも構造の違いで結果が変わってくるのか、注目したいポイントです。
引き続き、成長の様子をお伝えしていきます。


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