水耕栽培13日目、成長が鈍化?原因は過密状態、明日は間引きをします

4種類の液体の比較実験

は水耕栽培13日目、成長が鈍化?原因は過密状態、明日は間引きをします

はじめに

こんにちは、げんです。

水耕栽培を開始してから、13日目になりました。

今日も現状の報告をしていきます。今回は、成長の鈍化に気づいたことと、その対策として明日から取り組む「間引き」についてまとめていきます。

成長がちょっと鈍化してきた

どの容器の野菜たちも順調に育ってきてはいるのですが、少し気になることが出てきました。

第一号の個体たちの成長が、ここに来て少し鈍化してきている気がするんです。

今日の様子

水道水(1株用)
水道水(それ以外)
米のとぎ汁(1株用)
米のとぎ汁(それ以外)

観察してみたところ、枯れているわけではなさそうなので、一番の原因は**「過密状態」**かなと思っています。株同士の距離が近すぎて、お互いに窮屈になってしまっているのかもしれません。

葉の色や張りに大きな異常は見られないのですが、伸びるスピードだけが明らかに落ちている印象です。これまでの「根腐れ」や「水切れ」とは違うタイプのトラブルなので、原因を特定するのに少し時間がかかりました。

前回の「徒長」に続き、今回は「密集」の影響

前回(12日目)、日当たりの悪さと株の密集が重なって「徒長」という現象が起きたことをお伝えしました。

今回の成長鈍化も、これと近い原因かもしれません。水分や日当たりだけでなく、やっぱり育つためのスペースもしっかり確保してあげないといけないんだなと、また一つ勉強になりました。

考えてみれば、種まきの段階では「発芽率が気になるから、多めにまいておこう」という気持ちで、かなり密に種を配置していました。発芽率を確認する段階ではそれで良かったのですが、実際に苗が育ってくると、今度はそれが仇になってしまったようです。

間引きとは何か

そこで、明日はしっかり「間引き」をしていこうと思います。

間引きとは、密集して生えている苗の一部を取り除いて、残った苗が十分なスペース・水分・栄養を得られるようにする作業のことです。

家庭菜園ではよく行われる基本的な作業のひとつですが、実際にやったことがなかったので、これも今回が初めての経験になります。

間引きをする際に気をつけたいポイント

  • 元気そうに見える株を優先して残す
  • 抜いた苗の根が、残す苗の根を傷つけないよう慎重に取り除く
  • 一度にすべて間引かず、様子を見ながら少しずつ進める

今回のケースでは、まさにこの過密状態を解消するために必要な作業だと考えています。特に、根が浅く絡み合いやすい水耕栽培では、間引きの際に隣の株の根を傷つけてしまうリスクもありそうなので、慎重に進めたいと思います。

これでまたぐんぐん成長してくれると嬉しいです。

引き続き、いろんな角度から観察を続けていきたいと思います。

全体の様子↓

全体の様子

まとめ・今後の予定

今回もいろいろな発見がありましたが、詳しい数字や条件ごとの違いについては、収穫後にまとめる記事で詳しくお伝えする予定です。

間引き作業の結果、成長がどう変化していくのかも、次回以降お伝えしていきます。引き続き、観察を続けていきます。

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