はじめに
こんにちは、げんです。
家庭菜園の新しい挑戦、今日ははつか大根の成長についてご報告します。
9月1日に種まきをしたはつか大根、9月3日に発根を確認し、その翌日の9月4日には発芽まで進みました。
発根した様子

ハイドロボール、予想以上の反応の早さ
ハイドロボールという、これまで使ったことのない培地での栽培だったので、正直どんなペースで育つのか予想がつかなかったのですが、思っていたよりも早く反応が出てくれた印象です。
発芽した様子

三寸人参・紫大根と比べても早いペース
同じ9月1日に種まきした三寸人参や紫大根は、発芽まで3日かかっていたのですが、はつか大根は発根が2日目、発芽が3日目と、段階を踏んで順調に進んでいます。
同じ日にスタートした3つのプロジェクトの中でも、一番早い反応でした。培地がまったく違う(土 vs ハイドロボール)ので単純比較はできませんが、この差は興味深く感じています。
水はけの良さが、ここでも活きているかも
ハイドロボールは水はけが良さそうな見た目をしていたので、この育ちの良さは培地との相性も関係しているのかもしれません。
水耕栽培の実験で学んだ「水はけの大切さ」が、こんなところでも活きているのかなと感じています。
振り返ってみると、水耕栽培の実験では、水に浸かりすぎることが「しなしな」や成長の鈍化につながっているのではないかという発見がありました。粒状で通気性の良いハイドロボールは、まさにこの「水はけの良さ」を体現したような培地です。もしこの仮説が正しければ、今後の成長スピードにも良い影響が出てくるかもしれません。
これから密度の管理も課題に
高密度で15株分の点まきをしているので、これからどれくらいの数が順調に育っていくのか、引き続き見ていきたいと思います。
水耕栽培で経験した「過密は成長を鈍らせる」という教訓もあるので、発芽が出揃ったタイミングで、間引きのタイミングもしっかり見極めていきたいと思います。


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