水耕栽培リベンジ1日目、品種も種も数を絞って再挑戦

サニーレタス(リベンジ)

はじめに

こんにちは、げんです。

新しい挑戦、今日は水耕栽培のリベンジについてご紹介します。

40日間の検証を通して、たくさんの失敗と発見がありました。今回はその反省をしっかり活かして、再チャレンジすることにしました。種まきは9月1日です。

品種を絞りました

まず、今回は品種を絞りました。サニーレタスだけに集中して育てます。

前回は4品種を同時に、しかも16パターンの環境で育てていたので、正直かなり管理が大変でした。今回はシンプルに、1つの品種をじっくり育てることにしました。

種まきの様子

種の数も見直しました

種の数も見直しました。

前回は1つのスポンジに15個もの種をまいて、後から大変な過密状態になってしまいました。今回は、1つのスポンジに3個だけ

最初から数を絞ることで、間引きの手間も、根が競合するリスクも減らせるはずです。

育て方を2段階に分けて、移し替えも慎重に

育て方も、2段階に分けることにしました。まずはトレイで発芽するまで育成し、発芽したら水切りカゴに移行する予定です

この水切りカゴ、内寸は約30×21×10cm。ここに、株間15〜18cmを目安に、最終的に9株だけ育てる計画です。

前回、発根した苗をピンセットで直接つまんで移し替え、根を傷つけてしまった反省もあるので、移し替えのタイミングや方法も、今回は慎重に進めたいと思っています。

栽培イメージの図解

40日間の失敗が、ちゃんと活きている

品種を絞り、数を絞り、移し替えの方法も見直した今回のリベンジ。

40日間の失敗がちゃんと活きているのを感じられて、我ながら少し誇らしい気持ちです。

引き続き、成長の様子をお伝えしていきます。

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