水耕栽培12日目、茎だけひょろ長く…「徒長」という現象を初めて知りました

4種類の液体の比較実験

はじめに

こんにちは、げんです。

水耕栽培を開始してから、12日目になりました。

今日も現状の報告をしていきます。今回は嬉しい進展と、新しく知った現象について書いていきます。

4品種すべてで本葉が確認できた

まず、うれしい進展がありました。

前回、サンチュとサニーレタスで確認できた3枚目の葉っぱが、今回はついに小松菜系でも確認できました。

これで4品種すべて、本葉がしっかり出てきたことになります。見た目にもだんだん「野菜」らしくなってきて、毎日見るのが楽しみです。

今日の様子

  • 小松菜系で3枚目の葉っぱ
  • 水道水(観察用の1株)
  • 水道水(それ以外の株)
  • 米のとぎ汁(観察用の1株)
  • 米のとぎ汁(それ以外の株)
  • ベジフル液肥

「徒長」という現象を初めて知りました

一方で、新しく増やした条件の方で、ちょっと気になる個体を見つけました。

茎だけが糸みたいにひょろっと長く伸びている早どり小松菜がいたんです。

調べてみたところ、これは**「徒長(とちょう)」**という現象みたいです。

徒長とは 植物が、日光不足や過密な状態を補おうとして、必要以上に茎ばかりが伸びてしまう現象のことです。ひょろひょろと弱々しい見た目になりやすく、その後の生育にも影響が出やすいとされています。

原因としては、日光不足や、株同士が密集しすぎていることが考えられるとのことでした。

画像↓

心当たりのある原因が2つ

言われてみると、その個体があった場所は、容器の中でも一番日が当たりにくい位置だったんです。

しかも今回、間引きをせずにけっこう密集させて育てていたので、その両方が重なってしまったのかもしれません。

水分量だけじゃなく、日当たりや株の間隔も大事なんだなと、また一つ勉強になりました。

引き続き、いろんな角度から観察を続けていきたいと思います。

まとめ・今後の予定

今回もいろいろな発見がありましたが、詳しい数字や条件ごとの違いについては、収穫後にまとめる記事で詳しくお伝えする予定です。

引き続き、観察を続けていきます。

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