はじめに
こんにちは、げんです。
ブロッコリースプラウトについて、残念なご報告があります。
前回、日の当たる窓際に移動させると書いたのですが、その翌日の9月9日、水を切らしてしまい、しなしなにしてしまいました。
元気な様子

しなしなになってしまった様子

原因は単純な水切れでした
原因は、単純な水切れです。
ブロッコリースプラウトは、キッチンペーパーに霧吹きで水を与えるだけの管理をしていました。
これまで暗い場所に置いていた時は、そこまで水が減るのが早くなかったので、正直油断していました。
窓際に移動して日光が当たるようになったことで、想像していたよりずっと早く水分が蒸発していたようです。たった数時間で、ここまで乾いてしまうとは思っていませんでした。
水耕栽培とは、水切れの感覚がまったく違った
思えば、水耕栽培の実験の時は、いつも容器にたっぷりの水を張って育てていたので、水切れという発想自体があまりありませんでした。
今回のブロッコリースプラウトは、霧吹きだけで湿らせる管理方法だったので、必要な水の感覚がまったく違ったんです。
水耕栽培では「水の与えすぎ」がトラブルの原因になることが多かったのですが、今回はまったく逆で、「水の少なさ」が原因でした。同じ「水で育てる」という括りでも、栽培方法によって注意すべき方向がここまで正反対になるとは、正直想定していませんでした。
環境が変わるタイミングは要注意
同じ「水で育てる」でも、方法によって気をつけるポイントがこんなに違うとは思っていませんでした。
これからは、置き場所や環境が変わるタイミングでは特に、水の減り具合をこまめにチェックしていきたいと思います。
暗所から日光の当たる場所への移動という、栽培の中でも大きな環境変化のタイミングだったからこそ、いつも以上に注意深く見ておくべきだったと反省しています。
まとめ
反省の多い1日でしたが、これもまた一つの学びとして、次に活かしていきます。


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