はじめに
こんにちは、げんです。
水耕栽培を開始してから、17日目になりました。
今日も現状の報告をしていきます。
早どり小松菜だけ、元気がない個体が目立つ
多くの品種は落ち着いて安定していますが、今回は一つ、気になる発見がありました。
早どり小松菜だけ、なんとなく元気がない個体が目立つようになってきたんです。
徒長していたり、葉っぱが白っぽくなっていたり、茎が折れてしまっている個体もいて、いくつか対応が必要な状況になっています。


原因は「置き場所」かもしれない
よくよく置き場所を見返してみると、早どり小松菜だけ、日当たりのあまり良くない場所に置かれていることに気づきました。
もしかすると、日光不足が今回の不調の原因なのかもしれません。
以前(12日目)、日当たりの悪さと株の密集が重なって「徒長」という現象が起きたことをお伝えしましたが、今回もそれと同じ構造かもしれません。徒長で茎がひょろひょろに伸びて弱くなった結果、ちょっとしたことで折れやすくなっていた可能性もあります。
同じ条件で育てているつもりでも、置き場所ひとつで品種ごとに結果が変わってくるんだなと、改めて実感しました。
これは次回以降、配置を見直すきっかけになりそうです。
「同じ条件」のつもりが、実は違っていた
今回の件を振り返ってみると、水道水・とぎ汁・ハイポネックス・ベジフル液肥という「液体の違い」や、スポンジの吸水性という「水分量の違い」には気を配ってきたつもりでしたが、「置き場所による日当たりの違い」は、あまり意識できていませんでした。
同じ棚の中でも、上の段と下の段、奥と手前で、実際に受けている光の量はかなり違うのかもしれません。これは今後、条件を比較する上でも見落としがちな盲点だったと感じています。
今日の様子




他の品種は引き続き順調
他の品種は引き続き順調です。収穫に向けて、少しずつ最終段階が見えてきた気がします。



まとめ・今後の予定
今回は、早どり小松菜の不調と、その原因が「置き場所」かもしれないという発見がありました。
次回以降、配置の見直しも含めて対応していきたいと思います。
詳しい数字や条件ごとの違いについては、収穫後にまとめる記事で詳しくお伝えする予定です。引き続き、観察を続けていきます。

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