はじめに
こんにちは、げんです。
水耕栽培を開始してから、7日目になりました。
今日も現状の報告をしていきます。
サンチュ・サニーレタスがついに全個体発芽
サンチュとサニーレタスが、水道水・とぎ汁どちらの容器でも、ついに全個体発芽しました。
一番最初にまいた4品種、それぞれ育つスピードの違いがだいぶはっきりしてきた感じがします。
今日の様子↓




とぎ汁の根っこ、実は頼りなかった
ここで、ちょっと気になる発見がありました。
とぎ汁で育てている根っこは、水道水の方と比べて、スポンジへの絡みつきが弱い気がします。
少し水が揺れただけで、根が流れてしまうこともありました。
発根の数だけ見ると、とぎ汁側が良さそうに見える場面もあったのですが、実際に触ってみると、根の張り方はちょっと頼りない印象です。
数字だけでは分からないこともあるんだな、と勉強になりました。
原因は水替えの頻度?
とぎ汁は、2日に1回くらいのペースで新しいものに交換しています。
この水替えの頻度が、根の定着に影響しているのかもしれないと思いました。
水道水はあまり交換していないため、根が落ち着いて伸びる時間があります。一方、とぎ汁は頻繁に環境が変わる分、根がしっかり張る前にリセットされてしまっている可能性もありそうです。
新しい実験:4条件の比較をスタート
もう一つの水槽で育てていた苗は発根が進んできたので、「ベジフル液肥」という液体肥料に切り替えてみました。
さらに、もっと条件を増やして比較したくなり、次の4種類で、スポンジや容器の違いもあわせた比較実験を新しくスタートしました。
- 水道水
- ハイポネックス
- ベジフル液肥
- 米のとぎ汁
まだ始めたばかりですが、スポンジの種類によっても発根の進み方に差が出てきている気がしています。
引き続き観察していきたいと思います。
画像↓




まとめ・今後の予定
今回もいろいろな発見がありましたが、詳しい数字や条件ごとの違いについては、収穫後にまとめる記事で詳しくお伝えする予定です。
引き続き、観察を続けていきます。


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