はつか大根14日目、最終間引きが終わった話

はつか大根

こんにちは、げんです。

はつか大根について、9月14日の様子をご報告します。

今日、3枚目の葉、いわゆる本葉を確認することができました。順調に成長が進んでいます。

画像 3枚目の葉が出た様子

ただ、気になる様子もありました。一部の個体で、茎が赤っぽく変色しているものが出てきたんです。

写真をAIに見てもらったところ、本葉が出たタイミングは「最終間引き」と「液肥の投入」を始めるべき時期とのことでした。加えて、茎がかなり長く伸びて倒れやすくなっている、徒長の状態も見られると指摘されました。

そこで、今日は4つの作業をまとめて行いました。

まず、最終間引きです。同じ点から2本出ている場所は、葉が大きく茎が太い方を1本だけ残し、もう1本をハサミで根元から切りました。

画像 間引き作業の様子

次に、ハイドロボールでの株寄せです。ひょろひょろ伸びて倒れそうな茎を支えるため、周りのハイドロボールを根元に寄せて、茎の下半分くらいまで埋めてまっすぐ立たせました。

そして、液肥の投入も開始しました。水耕栽培用の液肥を規定より薄め(1000〜2000倍)にして、カゴの底に与えます。水位は底から1〜2cm程度、根の先端だけが浸かるくらいに調整しました。

最後に、直射日光の当たる場所への移動です。茎が伸びすぎていた主な原因は日光不足とのことだったので、今後はできるだけ日当たりの良い窓際でしっかり光に当てていきます。

一気に4つの作業を行った1日でしたが、これで根元がふくらみ始めて、きれいなはつか大根に近づいていくはずです。

引き続き、成長の様子をお伝えしていきます。

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