はじめに
こんにちは、げんです。
水耕栽培を開始してから、19日目になりました。
今日も現状の報告をしていきます。19日間続けてきて、今日はけっこう大きな気づきが2つありました。
今日の様子




気づき1:容器の構造による違い
一つ目は、容器の違いについてです。
黒い容器で育てている個体より、吸水性の良いスポンジを使っているタッパー(黒い容器の隣)で育てている個体の方が、明らかに成長が良いことに気づきました。
前回(18日目)書いた「スポンジが水に浸っているかどうか」の話とつながっていそうです。
黒い容器はスポンジ全体が水に浸りやすい構造、吸水性の良いタッパーは、根元だけ水に浸って上の方は空気に触れやすい構造になっているので、この違いが成長に影響しているのかもしれません。
前回の気づきが「仮説」だったとすれば、今回は複数の容器を見比べたことで、その仮説に具体的な裏付けが取れてきたという感覚があります。
気づき2:液体による違いもはっきりと
そしてもう一つ、液体による違いもはっきり見えてきました。
ハイポネックスで育てている個体、全体的に成長が良い気がするのですが、中でも丸葉小松菜は他と比べて段違いでした。
葉っぱの数も、茎の太さも、明らかに違う気がします。
今日の様子
- ハイポネックスの丸葉小松菜

- 水道水

- ベジフル液肥

育ちの良さは、一つの要因では決まらない
水分量、日当たり、容器の構造、そして液体そのものの違い。
19日間やってきて、育ちの良さって一つの理由だけじゃなくて、いろんな要素が組み合わさって決まるんだな、というのを実感しています。
振り返ってみると、最初は「米のとぎ汁 vs 水道水」というシンプルな比較から始まった実験でしたが、進めていくうちに、水分量、日当たり、容器の構造、そして液体の種類と、気づけばかなり多くの要素が絡み合っていることが分かってきました。これは、収穫後にまとめる際にもきちんと整理しておきたいポイントです。
そろそろ収穫も見えてきたので、引き続き最後まで見届けたいと思います。
全体の様子



まとめ・今後の予定
今回は、これまでの観察を通じて見えてきた「容器の構造」と「液体の違い」という、2つの大きな要因について整理しました。
詳しい数字や条件ごとの違いについては、収穫後にまとめる記事で詳しくお伝えする予定です。引き続き、観察を続けていきます。
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