水耕栽培6日目、発芽率ほぼ100%の品種と、ロスが出た品種の違い

4種類の液体の比較実験

はじめに

こんにちは、げんです。

水耕栽培を開始してから、6日目になりました。

今日も現状の報告をしていきます。

サンチュ・サニーレタスがほぼ発芽完了

サンチュとサニーレタスが、水道水・とぎ汁どちらの容器でも、ほぼ全部の個体が発芽しました。

この2品種は、かなり育てやすい部類なのかもしれません。

今日の様子↓

早どり小松菜で数が減ってしまう反省点も

一方で、ちょっとした反省点もありました。

早どり小松菜だけ、水道水側で数がだいぶ減ってしまったのです。

原因を考えてみたところ、水を替えるときに、まだしっかり定着していなかった種が、水の流れと一緒に流れて行ってしまったようです。

種が小さい品種は、水替えのときにも気をつけないといけないんだなと勉強になりました。

次回から気をつけていきたいと思います。

もう一つの水槽実験にも気になる傾向が

少し前からスタートしている、もう一つの水槽実験の方も順調に育ってきています。

面白いことに気づいたのですが、最初のトレイの方と、こちらの水槽の方とで、「とぎ汁と水道水、どちらが良く育つか」の傾向が違う気がしています。

同じ「とぎ汁 vs 水道水」の実験でも、育てる容器によって結果が変わってくるのかどうか、引き続き観察していきたいと思います。

まとめ・今後の予定

今回もいろいろな発見がありましたが、詳しい数字や品種ごとの違いについては、収穫後にまとめる記事で詳しくお伝えする予定です。

引き続き、観察を続けていきます。

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