はじめに
こんにちは、げんです。
ペットボトルで育てている三寸人参について、10月24日の様子をご報告します。
葉っぱが5枚になりました
葉っぱが、現在5枚になりました。
現在の様子

9月22日の種まきから、33日目。少しずつですが、確実に育ってくれています。
プランターの三寸人参より、ゆっくりに見えます
ただ、プランターで育てている三寸人参と比べると、成長のスピードが遅いように感じます。
プランター版は、20日目の時点で、すでに5枚目の葉が出てきそうな様子でした。
ペットボトル版は、33日目でようやく5枚です。単純に数えると、ペットボトル版の方が、日数に対して成長がゆっくりしているようです。
プランターの三寸人参との比較
なぜ違うのか考えてみました
原因ははっきり分かっていません。思い当たることを、いくつか挙げてみます。
1. 容器が小さいのかな?
ペットボトルは、プランターに比べて土の量が少なく、根が伸びるスペースも限られています。
根が思うように広がれないと、地上部の成長にも影響が出るのかもしれません。
2. 日当たりの違い?
置いている場所によって、日当たりが違う可能性があります。
水耕栽培では、日光が足りないと成長がゆっくりになることを、何度も経験してきました。
3. 種まきの時期の違い
ペットボトル版の種まきは9月22日で、プランター版の9月1日より、3週間遅くなっています。
その分、気温が下がり、日が短くなっていく時期に育っているので、成長のペースが違うのかもしれません。
今後、確かめてみたいこと
原因を探るために、次のことを確認してみたいと思います。
- ペットボトルとプランターの、日当たりの違い
- 土の乾き方や、水やりの頻度
- 気温の変化による影響
同じ品種でも、容器や時期が違うと、ここまで育ち方に差が出るのだと、あらためて感じています。
まとめ
ペットボトルの三寸人参は、プランター版よりゆっくり成長中です。
先日の紫大根も、ペットボトルとプランターで葉の色が違っていました。容器の違いが、成長にどんな形で表れるのか、引き続き観察していきたいと思います。
引き続き、成長の様子をお伝えしていきます。


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