はじめに
こ紫大根48日目、葉の裏にアブラムシが大量発生していました
はじめに
こんにちは、げんです。
プランターで育てている紫大根について、10月18日の様子をご報告します。
【ご注意】 この記事には、アブラムシが大量についている葉っぱの写真を掲載しています。 虫が苦手な方は、この記事を読むのをお控えください。
葉も根も、順調に育ってきていました
葉っぱの数も増えて、根っこも紫色になり、大きくなってきました。
成長してきた様子
これで、収穫までは水やりくらいかなと思っていました。
葉っぱに、へんな粒粒が
この先に、アブラムシの写真があります。 苦手な方は、ここで読むのをやめてください。
ところが、葉っぱに「へんな粒粒」があるのを見つけました。
よく見てみると、それはアブラムシでした。
葉についていた虫の様子

さらに観察すると、葉っぱの裏面にびっしりとこびりついていました。
株によって、数がまったく違いました
面白かったのは、株ごとにアブラムシの数がまったく違ったことです。
- 一番手前の株:ほとんどついていない
- 真ん中の株:多少ついている
- 一番奥の株:大量についている
同じプランターで、同じように育てているのに、ここまで差が出るのは不思議でした。
AIに聞いてみた、考えられる理由
気になったので、AIにも理由を聞いてみました。考えられる理由は、次の4つでした。
1. 奥から手前へ広がっている途中の可能性
アブラムシは、1匹のメスが単為生殖で爆発的に増えるそうです。最初に飛来した株で大量発生して、そこから周りの株に少しずつ広がっていきます。
奥が一番ひどく、手前がほぼゼロなら、奥の株が発生源で、手前はまだ広がりきっていない段階かもしれません。この場合、放置すると手前の株にもすぐ広がるとのことです。
2. 株ごとの居心地の違い
- 窒素肥料が多い株は、葉が柔らかく栄養豊富で、アブラムシが好む
- 風通しが悪く、葉が混み合っている株は発生しやすい
- 植え付けの時期が遅い、または弱っている株は狙われやすい
3. 天敵の差
テントウムシやヒラタアブ、寄生蜂などの天敵がいる場所では、増えにくくなるそうです。手前の株は、天敵が来やすい位置にある可能性があります。
4. 場所の環境
奥の株が壁やフェンスの際で、風が当たらず日陰気味で湿度がこもる場所だと、アブラムシが居着きやすくなるそうです。
思い当たることはありました
確かに、天敵がいるような環境ではなさそうです。
それに、葉っぱも込み合っています。思い当たる点は、いくつかありそうです。
今回の対応
今回は、アブラムシが大量についていた葉っぱを切り取りました。
奥の株が発生源の可能性があるので、手前の株に広がる前に、早めに対処できたのは良かったと思っています。
まとめ
収穫まで水やりくらい、と油断していたところに、思わぬ発見がありました。
これからは、葉の裏までこまめに確認していきたいと思います。
引き続き、成長の様子をお伝えしていきます。


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