はじめに
こんにちは、げんです。
ペットボトルで育てている紫大根について、最終間引きを行いました。
2株から1株への間引きです。
間引き前の様子

2株から1株に絞り込みました
9月30日の間引きでは、3株から2株に減らしていました。
今回はそこからさらに絞り込み、1株立ちにしました。
間引きのやり方は、プランターと同じ
間引きのやり方は、プランターで育てたときと同じです。
残したい株の根元を指で軽く押さえながら、抜く株だけを垂直にそっと引き抜きました。
根が絡み合っていると、残す株まで一緒に抜けてしまったり、根を傷つけてしまったりします。水耕栽培でピンセットを使って苗を傷めた経験があるので、ここは丁寧に進めるようにしています。
間引き後の様子

ペットボトルでは、早めに数を絞ってきました
ペットボトル版の紫大根は、9月30日の間引きで、プランター版よりも早めに2株まで絞り込んでいました。
ペットボトルは土の量が少なく、スペースも限られています。プランターの紫大根で徒長や倒伏を経験していたので、ペットボトルでは最初から余裕を持たせる形で進めてきました。
そして今回、最終的な1株立ちになりました。
プランター版との違いが楽しみ
プランターで育てている紫大根は、すでに最終間引きを終えています。
同じ品種、同じ種まき日で、容器だけが違う2つの紫大根です。早めに数を絞ってきたペットボトル版が、これからどう育っていくのか、プランター版と比べながら見ていきたいと思います。
まとめ
ペットボトルの紫大根も、1株立ちになりました。
ここからは、根が太ってくれるのを見守るフェーズです。
引き続き、成長の様子をお伝えしていきます。


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