はじめに
こんにちは、げんです。
紅芯大根について、9月30日の様子をご報告します。
双葉が開きました
双葉が開いてくれました。
種まきから9日、無事にここまで育ってくれて、ほっとしています。
双葉が開いた様子

4株から3株に間引き
このタイミングで、間引きを行いました。
1つの穴に3〜4粒ずつまいていた種から、それぞれ発芽していた株を、4株から3株に絞り込みました。
これまで三寸人参や紫大根でも間引きを経験してきましたが、紅芯大根はまだ栽培を始めたばかりの段階なので、今回が初めての間引きになります。双葉の様子を見ながら、元気そうな株を優先して残しました。

無事に成長してくれてよかったです
無事に成長してくれてよかったです。
種まきのときに、覆土の厚みなど紅芯大根ならではのポイントを意識しましたが、その甲斐もあって、ここまで大きなトラブルもなく育ってくれています。
ビーツのときは好光性で土を薄くかぶせる必要がありましたが、紅芯大根はしっかりめに覆土するタイプでした。同じ時期にスタートした2つのプロジェクトですが、それぞれ違う特性を持つ野菜だということを、あらためて実感しています。
次の判断ポイント:本葉が出たら最終間引きを検討
次は、本葉が出てきたら、最終間引きをするかどうかの判断をしていきたいと思います。
これまでの三寸人参や紫大根では、本葉が5〜6枚になったタイミングで最終間引きと追肥を行うというロードマップで進めてきました。紅芯大根も同じような流れになるのか、それとも品種によって違うタイミングになるのか、本葉が出てきたタイミングであらためて確認してみたいと思います。
まとめ
双葉がしっかり開いてくれた今回の報告、小さな成長ですが着実な一歩だと感じています。
引き続き、成長の様子をお伝えしていきます。


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