はじめに
こんにちは、げんです。
ビーツについて、10月12日の様子をご報告します。
本葉が5〜6枚になったので、最終間引きを行いました。
間引き前の様子

2株から1株に絞り込みました
今回は、2株を1株に間引きました。
9月30日の1回目の間引きでは、4株から3株に絞り込んでいました。そこから少しずつ数を減らしてきて、ようやく最終形の1株立ちになりました。
好光性という特徴を持つ種を、土を薄くかぶせて発芽させたのが9月22日でした。そこから3週間でここまで来たと思うと、感慨深いものがあります。
間引いたあとは、肥料を与えました
間引きのあとは、肥料も与えました。
1株に絞ったことで、栄養をその1本に集中して届けられます。ここから根をふくらませていく段階なので、追肥は大切なタイミングです。
肥料を与えた様子

ただ、紫大根では追肥のあとに葉がしおれてしまった経験があります。肥料は与えすぎないことが大事なので、この後の様子はこまめに確認していきたいと思います。
収穫は12月くらいかな?
収穫は、12月くらいになりそうです。
種まきから約3か月後という計算です。
ビーツも土の中で根が育つので、紅芯大根や三寸人参と同じように、育っている様子を直接見られないのが、待つ側としてはもどかしいところです。
収穫したときの色が楽しみ
ビーツは、鮮やかな色が魅力の野菜です。
収穫して切ったときに、どんな色が出てくるのか、今から楽しみにしています。
まとめ
最終間引きと追肥を終えて、ビーツも根を育てる段階に入りました。
同じ日に最終間引きをした紅芯大根とあわせて、収穫の日まで、じっくり見守っていきたいと思います。
引き続き、成長の様子をお伝えしていきます。


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