はじめに
こんにちは、げんです。
水耕栽培リベンジの続きをお伝えします。
9月1日に種まきしたサニーレタス、トレイの上で発芽まで育ててきましたが、9月5日、無事に発芽したので、予定していた水切りカゴへの移し替えを行いました。
発芽した様子

2段階方式、いよいよ次のステップへ
1日目の記事でお伝えした通り、今回は「まずトレイで発芽させて、発芽後に水切りカゴへ移す」という2段階方式で進めています。
前回の水耕栽培検証では、発根した苗をピンセットで直接つまんで移し替え、根を傷つけてしまった反省があったので、今回は移し替えのタイミングや扱い方に、より気を配りました。
種の数を絞ったことで、余裕を持って作業できた
水切りカゴは、内寸約30×21×10cmのものを使っています。株間は15〜18cmを目安に、最終的に9株だけ育てる計画です。
今回は1つのスポンジに3個だけ種をまいていたので、前回のような過密になる心配もなく、気持ち的にもかなり余裕を持って移し替えができました。
前回は、密集した苗の中から慎重に扱うべき個体を見分けながらの作業だったので、常に緊張感がありました。今回は最初から数を絞っていたぶん、一つひとつの苗に向き合う時間をしっかり取れたのが大きな違いだと感じています。
移し替え後の様子

40日間の反省が、少しずつ形になっている
品種を絞り、種の数を絞り、移し替えも丁寧に。
40日間の反省を、こうして一つずつ形にできているのが実感できて、嬉しい気持ちです。
引き続き、この先の成長をお伝えしていきます。


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