三寸人参の種まき、水耕栽培の失敗を土でも活かせた話

プランター栽培日記

はじめに

こんにちは、げんです。

家庭菜園の新しい挑戦、今日は三寸人参の種まきについて書いていきます。

「2条すじまき」で種をまいてみました

以前、プランター準備の際に作戦会議をした「2条すじまき」という方法、覚えている方もいるかもしれません。

今回、実際にこの方法で三寸人参の種をまいてみました。

種まきの方法を図解にしたもの

やり方はシンプルです。

まず、プランターに溝を2本作ります。そこにすじ状に種をまいていき、株間は約1cm、条間は約15cmを目安にしました。

深さは5mmから1cmくらい。種をまいたら、ごく薄く土をかぶせて、軽く鎮圧します。

水耕栽培の失敗が、ここで活きました

水やりで気をつけたのは、種を流してしまわないようにすることです。晴れた日に、優しくたっぷりと水を与えるようにしました。

これは、水耕栽培で一度種を流してしまった苦い経験があったからこその注意点です。あの時の失敗が、こうしてまた別の栽培方法にも活きています。

土に触れる、新鮮な時間

水耕栽培とはまったく違う作業ですが、土に触れながら種をまくのは、それはそれで新鮮で楽しい時間でした。

これから三寸人参がどう育っていくのか、じっくり見守っていきたいと思います。

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