はじめに
こんにちは、げんです。
水耕栽培の1ヶ月検証はひと区切りついたのですが、家庭菜園への挑戦はまだまだ続いています。
新しく始めたのは、ブロッコリースプラウトです。
種まきの様子
トレイの上にキッチンペーパーを敷いて、その上に種をまきました。
種同士が重ならないように、少し間隔をあけながら並べていきます。
種をまき終わったら、上からもう一枚キッチンペーパーをかぶせて、霧吹きでしっかり湿らせました。
まるで種をキッチンペーパーでサンドしているような状態です。
キッチンペーパーをかぶせた様子

あえて暗い場所で管理する理由
そして今回、意図的に日が当たらない場所に置いています。
これまでの水耕栽培の実験で、日照と成長の関係についてはかなり学んできたつもりです。ブロッコリースプラウトの場合、発芽してある程度育つまでは、あえて暗い場所で管理するのがセオリーなんです。
日光に当てるのは、収穫前の数日だけ。そのタイミングで初めて、光合成をさせて葉を緑化させます。
暗所で管理している様子

これまでの経験が新しい挑戦に活きている
これまでの実験を振り返ると、水分量、日当たり、容器の構造、液体の違いなど、いろいろな要素が成長に影響することを学んできました。
特に日照については、徒長という現象を通して「日光が足りないと茎ばかり伸びてしまう」ことを実感していました。
ブロッコリースプラウトの栽培は、その学びとは逆に、「あえて日光を当てない」ことが正解という、これまでとは違う視点の栽培方法です。同じ「日照」というテーマでも、育てる対象によって求められる管理がまったく変わってくるのが面白いところです。
水耕栽培の実験を通して身につけた知識が、こうして新しい挑戦にも活きているのを感じて、ちょっと嬉しくなりました。
まとめ・今後の予定
これから、どんなペースで発芽していくのか楽しみです。
水耕栽培のリベンジ(サニーレタス)や、二十日大根、紫大根のプランター栽培も並行して進めているので、こちらもあわせて記録していきたいと思います。
引き続き、よろしくお願いします。


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