はじめに
こんにちは、げんです。
水耕栽培リベンジについて、10月10日の様子をご報告します。
今回のリベンジも、残念ながら失敗に終わってしまいました。
結果:徒長と枯れが出てしまいました
葉っぱは徒長していて、枯れている個体もいます。
品種を絞り、種の数を絞り、液肥もハイポネックスに決めて臨んだリベンジでしたが、思うような結果にはなりませんでした。

原因は、日光不足と自分の管理ミス
原因は、連日の雨続きによる日光不足と、自分の管理ミスかなと思っています。
21日目の記事でも、連日の雨で日光が足りず徒長してしまっていることをお伝えしました。天候はどうにもならない部分ですが、今回は管理面にも、反省すべき点がありました。
具体的な管理ミス
具体的には、次の2つです。
- 伸びてきた茎や葉っぱを支えるような構造にしていなかった
- そのため、葉っぱや茎が水に触れてしまった
その結果、葉や茎が水に触れて弱ってしまい、さらに日光も余計に当たらなくなってしまいました。
とぎ汁実験のときに「葉っぱや茎まで水に浸ってしまうと、成長が鈍りやすい」という気づきがあり、遮光タッパーのように植物が直接水に触れない構造だとトラブルが起きにくいことも分かっていました。それなのに、今回のリベンジではその学びを構造として活かしきれていませんでした。
んー、難しいです。
次はこう変えてみます
次は、次の2点を変えてみようと思います。
- 蓋のようなものを付けて、茎や葉っぱが水に触れないようにする
- 室内ではなく、ベランダに置く
ベランダの方が日光をたくさん浴びられるので、今回の日光不足も改善できるはずです。
ただ、はつか大根のときは、ベランダで強い日差しを受けて水温が上がり、水切れも重なってしまいました。ベランダに置く場合は、暑さと水切れにも気をつけて管理していきたいと思います。
まとめ
40日間のリベンジも、結果としては失敗でしたが、原因がはっきりしてきたのは一つの収穫です。
次は、水に触れない構造と、日当たりの良い場所という2点を意識して、再挑戦していきます。
引き続き、様子をお伝えしていきます。


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