紫大根23日目、追肥の翌日にしおしおの葉、原因は肥料の濃度かも

プランター栽培日記

はじめに

こんにちは、げんです。

紫大根について、9月23日の様子をご報告します。今日は、反省点のあるご報告です。

1株だけ、葉っぱがしおしおに

朝に様子を確認したところ、1株だけ、葉っぱが2枚しおしおになっていました。

しおれてしまった様子

原因は肥料の濃度かもしれません

昨日、最終間引きと合わせて、初めての追肥を行いました。

薄めたハイポネックスを500倍に希釈してあげたのですが、最後の方にその1株にだけ、水が少し多めにこぼれ落ちてしまったんです。

それが原因なのかもしれません。実際、残りの2株はまったく枯れていないので、この1株だけに何か違う負荷がかかったのだと思います。

「与えすぎ」は、良くないみたいです

なんでもやりすぎは良くないですね。

思い返せば、水耕栽培の実験でも「水の与えすぎ」が根腐れや成長不良につながることを、何度も経験してきました。今回の追肥も同じで、良かれと思って与えたものが、量によってはかえって負担になってしまうことがあるのだと、あらためて実感しています。

肥料も水と同じで、多ければ多いほど良いというものではなく、適量を守ることが何より大事なのだと、身をもって学ぶことになりました。

同じミスをしないように

同じミスをしないように活かしていきたいと思います。

追肥をする際は、株ごとに均等な量を与えられるよう、今後はもう少し慎重に、丁寧に作業を進めたいと思います。

最終間引きを終えて、いよいよ根の成長を見守るフェーズに入ったところでの出来事だったので、正直少し気を引き締め直すきっかけになりました。残りの2株を大事に、引き続き育てていきます。

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