はじめに
こんにちは、げんです。
4種類の水で野菜を育てる実験、26日目になりました。
今日も現状の報告をしていきたいと思います。今日は、けっこう大きな出来事がありました。
とぎ汁の容器で、まとまった数の枯れが
米のとぎ汁の容器で、まとまった数の枯れが出てしまったんです。特にサンチュとサニーレタスの被害が大きく、正直かなりショックでした。
原因として考えられること
原因を考えてみると、いくつか思い当たることがありました。
一つは、暑さです。とぎ汁の容器はベランダに出していたので、気温の影響を受けやすかったのかもしれません。
もう一つは、とぎ汁自体が腐ってしまっていた可能性です。特に黒い容器の方は日光がよく当たる分、傷みが早かったのかなと思っています。
遮光タッパーだけは、ほとんど無事だった
面白いことに、同じとぎ汁でも、遮光タッパーで育てている子たちだけは、ほとんど被害がありませんでした。
日光を遮ることで、腐敗の進行を抑えられていたのかもしれません。
遮光タッパーの様子(フタをしてあるのが、遮光しているタッパー)

以前(23日目)、遮光タッパーには徒長もしなしなも起きていないという発見がありましたが、今回はさらに「腐敗の進行を抑える」という新しい効果も見えてきました。遮光という条件が、想像以上にいろいろなトラブルを防いでくれているようです。
もう一つの気づき:水替えの頻度
そして、今回の件で気づいたことがもう一つあります。
水替えの頻度、これはとぎ汁だけの話じゃなくて、水道水もハイポネックスもベジフル液肥も、全部の容器に共通する話だなと思いました。
これまで週1回くらいのペースで水替えをしていたのですが、これはさすがに間隔が空きすぎていたのかもしれません。液体の種類を問わず、3〜4日に1回くらいのペースで替えていくのが、水耕栽培の基本として必要そうです。
今日の全体の様子(水道水の列は誤って消去してしまいました、、)


とぎ汁まわりで、これまでも気になる場面が
26日間続けてきて、まだまだ知らないことが多いんだなと実感しました。
思い返せば、これまでも匂いが強くなって水を替えたり、根の張り方が弱かったりと、とぎ汁まわりでは何度か気になる場面がありました。
今回の枯れも、その延長線上にあったのかもしれません。とぎ汁は栄養が豊富な分、扱いが難しい液体なんだなと、あらためて感じています。
種まき当初から、とぎ汁の容器は水がすぐに濁ったり、匂いが強くなったりと、他の液体とは明らかに違う反応を見せてきました。今回の大量の枯れは、そうした兆候の積み重ねが、ついに大きな形で表れた結果なのかもしれません。
気持ちを切り替えて、続けていきます
ここからは水替えの頻度を見直しつつ、残った子たちを大事に育てていきたいと思います。
落ち込んでいる場合ではないので、気持ちを切り替えて、また明日から様子を見ていきます。
詳しい数字や条件ごとの違いについては、収穫後にまとめる記事で詳しくお伝えする予定です。


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