三寸人参、種まきから3日で発芽しました

プランター栽培日記

はじめに

こんにちは、げんです。

家庭菜園の新しい挑戦、今日は三寸人参の発芽についてご報告します。

9月1日に種まきをした三寸人参、9月4日に無事発芽を確認しました。種まきから3日での発芽です。

発芽した三寸人参

9月4日の午前8時36分の様子
9月4日の午後6時52分の様子

意識していたのは水やりの頻度

この3日間、意識していたのは水やりの頻度です。

土が乾燥しないよう、1日2回、水やりを続けていました。

人参の種は、これまで育ててきた葉物野菜と違って、発芽までにある程度時間がかかると聞いていたので、正直「まだかな、まだかな」と毎日ソワソワしながら土を眺めていました。

水耕栽培のときも、種まきから発芽までの数日間はいつもドキドキしながら見守っていましたが、土栽培だとその期間、種の様子が土の中に隠れて見えない分、また違った緊張感があります。

土の中からの発芽、水耕栽培とは違う嬉しさ

土から小さな芽がひょこっと顔を出しているのを見つけた時は、水耕栽培とはまた違う嬉しさがありました。

スポンジの上での発芽とは違って、土の中から出てくる瞬間を直接見られないぶん、気づいた時の喜びが大きい気がします。

水耕栽培では、種をまいた翌日から少しずつ変化していく様子を毎日観察できましたが、土栽培は「見えないところで進んでいる時間」がある分、発芽した瞬間の驚きと喜びが大きく感じられるのかもしれません。同じ「発芽」でも、栽培方法によって受け取る感動の質が違うのが面白いところです。

これから、この芽がどう育っていくのか、引き続き見守っていきたいと思います。

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