再生栽培10日目、キャベツとレタスの芯が腐ってしまいました

再生栽培

はじめに

こんにちは、げんです。

キャベツとレタスの再生栽培について、10月14日の様子をご報告します。

今回は、残念なご報告です。

結果:芯がドロドロに腐ってしまいました

キャベツもレタスも、芯の部分がドロドロになって腐ってしまいました。

今回の再生栽培は、失敗です。

腐ってしまった芯の様子

10月5日にスタートしてから10日目。大根の再生栽培では、2週間で収穫まで育ってくれたので、同じように育ってくれたらうれしいなと思っていました。

原因は、水位が高すぎたこと?

原因は、水位が高すぎたことかなと思っています。

今回は、水替えの頻度が高くならないように、大きめの容器に水をいつもよりも多めに張っていました。

水が多ければ水替えの手間が減ると考えたのですが、結果としては、それが裏目に出てしまったのかもしれません。

水耕栽培で学んだことが、活かしきれていなかった

振り返ってみると、水耕栽培の実験でも、同じようなことを学んでいました。

水に浸かる部分が多すぎると、成長が鈍ったり、傷んだりしやすい。18日目の記事でそう気づいていたのに、今回は手間を減らすことを優先して、水の量を増やしてしまいました。

また、レタスは残っている芯が少なく、再生できるか心配だと書いていましたが、心配していたのは「小さいこと」でした。実際には、芯の大きさよりも、水の管理が分かれ道になった可能性があります。

大根のときは、どうしていたか

大根の再生栽培では、ヘタの部分が浸るくらいに水を入れていました。

今回は、それよりも多くの水を張ってしまったので、条件が違っていました。成功したときのやり方を、きちんと守るべきだったと反省しています。

次は、芯が浸るくらいの水位で

次は、芯の部分が水に浸るくらいの水位にしてみようと思います。

水替えの頻度は増えてしまいますが、傷んでしまっては元も子もありません。手間を惜しまず、こまめに水の状態を確認しながら進めていきます。

まとめ

再生栽培の第2弾は、失敗に終わりました。

でも、原因が水位だったかもしれないと分かったことは、次につながる収穫です。

引き続き、新しい挑戦の様子をお伝えしていきます。

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