はじめに
こんにちは、げんです。
三寸人参について、10月10日の様子をご報告します。
最終間引きをしてから、1週間以上が経過しました。
背が伸びて、茎もしっかりしてきました
最終間引きの頃と比べて、だいぶ背が伸びていました。
茎もしっかりしていて、間引きで株間を6〜8cmに広げたことが、良い方向に働いているのかなと感じています。
現在の様子

茎が少しオレンジ色の個体も
よく見てみると、なかには茎が少しオレンジ色になっている個体もありました。
茎がオレンジ色になった様子

紫大根の茎が紫色になってきたときと同じように、品種らしい色が出てきたのかなと思っています。ただ、これが良いサインなのかどうかは、正直まだ断言できません。
現状はうまくいっているのかな?
地上部を見る限りは、順調そうに見えます。
でも、人参や大根のような根菜は、本当に育っているかどうかは土の中を見ないと分からないのが、難しいところです。葉や茎がしっかりしていても、根がどこまで太っているかは、地上からは分かりません。
少し掘り起こして見てみたいけれど
正直、少し掘り起こして見てみたい気持ちはあります。
でも、掘り起こすことで根を傷つけてしまう可能性もあります。水耕栽培で、ピンセットで移し替えた苗が弱ってしまった経験もあるので、ここは収穫の時まで我慢しようと思います。
見えない部分の成長を信じて待つのは、水耕栽培のように根の様子を直接観察できた栽培とは、また違った難しさがあります。
まとめ
最終間引きを終えて、あとは根が太ってくれるのを待つフェーズに入りました。
収穫の日まで、焦らず、じっくりと見守っていきたいと思います。
引き続き、成長の様子をお伝えしていきます。


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