はじめに
こんにちは、げんです。
9月22日、ビーツに続いて、紅芯大根の栽培もスタートしました。
切ったときの鮮やかな断面が特徴の紅芯大根、育てるのも収穫後も楽しみな野菜です。
今回使ったのは、菜園プランター500型(深さ25.8cm、土容量24L)です。
栽培株数は2株、株間は20〜25cmを目安にしています。
紫大根のときも根がまっすぐ伸びる野菜には深さのあるプランターが適していることを実感していたので、今回もその経験を踏まえてプランターを選びました。

種まきの配置
プランターの中央線上、左右に均等になるよう、種をまく位置を2箇所決めました。
2つの位置の間隔は株間20〜25cm、それぞれフチから約12〜15cmの位置に配置しています。
種まきの作業手順
作業は、以下の4ステップで進めました。
1. 穴あけ
深さ1cm(指の第一関節くらい)の穴を、2箇所にあけます。
2. 種まき
1穴につき3〜4粒ずつ、重ならないように離して置きます。
紫大根やビーツのときと同じく、複数粒まいておくことで発芽しなかった時のリスクを減らし、後から元気な株を選べるようにしています。
3. 覆土・鎮圧
1cmほど土をかぶせ、上から手のひらで軽くギュッと押さえて密着させます。
ビーツは好光性で土を薄くかぶせる必要がありましたが、紅芯大根は逆に1cmとしっかりめに土をかぶせるタイプです。同じ「大根」でも品種によって覆土の厚みが変わってくるのが興味深いところです。
4. 水やり
鉢底から水が出てくるまで、たっぷりと水を与えます。
まとめ
これでビーツ・紅芯大根と、新しいプランタープロジェクトが2つ揃いました。彩り豊かな根菜たちがどう育っていくか、楽しみに見守っていきたいと思います。
引き続き、成長の様子をお伝えしていきます。


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