はじめに
こんにちは、げんです。
三寸人参について、9月14日の様子をご報告します。
本葉、あのギザギザした形の3枚目の葉が、しっかり展開し始めました。成長はとても順調です。
本葉が展開した様子

2回目の間引きを実施
このタイミングで、2回目の間引きを行いました。
これまで株間は1.5cmほどだったのですが、今回は3〜4cm、指2本分ほどの間隔まで広げます。本葉の伸びが遅いものや、茎がひょろ長いものを中心に間引きました。
人参は隣の株と葉が触れ合う程度の距離を好むそうなので、一気に広げすぎず、このくらいの間隔がちょうどいいとのことでした。
根が絡みやすい時期でもあったので、残す株の根元を指で押さえながら抜くか、ハサミで根元から切るようにしました。
1回目の間引き(6日目)のときと同じ方法ですが、株間の基準は1.5cmから3〜4cmへと、成長に合わせて段階的に広げていることになります。
土寄せも忘れずに
間引きのあとは、土寄せも忘れずに行いました。
人参は、オレンジ色の肩の部分が地上に出てしまうと、日光で緑色に変色して硬くなってしまうそうです。それを防ぐために、株元にしっかり土を寄せておきました。
土寄せ後の様子

今後のロードマップ
今後の見通しについても、あらためて整理しておきます。
このあと本葉が5〜6枚まで増えてきたら、最終間引きのタイミングです。株間は6〜8cmまで広げて、そのタイミングで初めての追肥も行う予定です。追肥をすることで、ここから一気に根を太らせていく段階に入ります。
日常の管理としては、土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり水やりをすること、そして直射日光がしっかり当たる場所で育てることが大事とのことでした。
光が足りないと、葉ばかり伸びて肝心の実が太らないそうです。これまでの実験でも、日光不足が徒長を引き起こすという発見が何度もあったので、この点はしっかり意識していきたいと思います。
まとめ
今回の2回目の間引きと土寄せ、そしてこの先のロードマップも見えてきたので、引き続き丁寧に育てていきたいと思います。


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