紅芯大根、本葉5〜6枚で最終間引きと追肥を行いました

プランター栽培日記

はじめに

こんにちは、げんです。

プランターで育てている紅芯大根について、大きな節目のご報告です。

本葉が5〜6枚になったので、最終間引きを行いました。

間引き前の様子

2株から1株に絞り込みました

これまで、1つの穴に2株ずつ残して育ててきましたが、今回それぞれ1株だけに絞り込みました。

9月30日の間引きでは、3株から2株に減らしていました。その時に「本葉が出てきたら、最終間引きをするかどうかの判断をしたい」と書いていたので、そのタイミングがやってきた形です。

三寸人参や紫大根でも、本葉5〜6枚のタイミングで最終間引きを行ってきました。紅芯大根も同じ流れで進められたので、これまでの経験が活きている実感があります。

間引いたあとは、肥料を与えました

最終間引きのあとは、肥料も与えました。

1株に絞ったことで、栄養を1本に集中して届けられるようになります。ここから根を太らせていく段階に入るので、追肥は大事なポイントです。

肥料を与えた様子 

ただ、紫大根では追肥の直後に葉がしおれてしまった経験があります。肥料は多ければ良いというものではないので、この後の様子はこまめに確認していきたいと思います。

収穫は12月くらいかな?

収穫は、12月くらいになりそうです。

種まきをしたのが9月22日なので、そこから数えると、およそ3か月後という計算です。

根菜は、土の中で育つ姿が見えないぶん、待つ時間が長く感じられそうです。ここからは、根が太ってくれるのを信じて、じっくり見守るフェーズに入ります。

切ったときの色が楽しみ

紅芯大根といえば、切ったときの鮮やかな断面が特徴です。

収穫したとき、どんな色や形になっているのか、今から楽しみにしています。

まとめ

最終間引きと追肥を終えて、紅芯大根はいよいよ根を育てる段階に入りました。

引き続き、成長の様子をお伝えしていきます。

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