はじめに
こんにちは、げんです。
10月5日に、新しくキャベツとレタスの再生栽培を始めました。
芯を水に浸して、どう変化していくのかを観察していきます。
大根に続く、再生栽培の第2弾
再生栽培は、9月23日に大根の切れ端で始めたのが最初でした。
種も土も用意せず、水だけでここまで育つのかと驚かされた経験があったので、他の野菜でも試してみたくなり、今回はキャベツとレタスに挑戦することにしました。
キャベツの芯を水に浸した様子

やり方は、芯の部分を水に浸すだけです。
特別な道具も、難しい作業もありません。手元にある野菜の芯から、そのまま始められるのが再生栽培の良いところだと思います。
レタスは、残っている芯が少なめ
ただ、レタスについては、残っている芯がかなり少なめでした。
大根のときは切れ端にそれなりの大きさがあったのに対して、今回のレタスは芯が小さく、うまく再生できるのか、正直少し心配です。
芯が小さい分、新しい葉を出すための力があまり残っていないかもしれません。それでも、成長してくれたらうれしいなと思っています。
水耕栽培の経験を活かしたいところ
水だけで育てるという点では、これまでの水耕栽培の実験と共通しています。
水耕栽培では、水の交換が遅れると傷みやすいことや、葉や茎が水に浸かりすぎると成長が鈍りやすいことを、何度も経験してきました。キャベツやレタスの芯も、水に浸かっている部分が傷んでしまうと再生どころではなくなってしまいます。
水の状態をこまめに確認しながら、これまでの学びを活かして観察していきたいと思います。
キャベツとレタスで、違いは出るのか
同じ日にスタートした2つの野菜ですが、芯の大きさも、野菜としての性質も違います。
キャベツは芯がしっかりしている分、再生しやすいのか。レタスは芯が小さい分、苦戦するのか。それとも、意外と違う結果になるのか。
同じ条件で並べて比較できるのも、今回の楽しみの一つです。
まとめ
再生栽培の第2弾、キャベツとレタスの観察がスタートしました。
どんな変化が見られるのか、楽しみに見守っていきたいと思います。
引き続き、成長の様子をお伝えしていきます。


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